第3回 兵庫女王盃(JpnⅢ)/園田競馬場
4/1(水)775ch 10:00~17:00
上半期古馬牝馬路線の頂点競走となる
エンプレス杯/川崎(JpnⅡ 5/13)を見据え、強豪牝馬が集結します。
中央・地方全国交流、4歳以上牝馬、ダート1870M。
全日本的ダート競走の体系整備に伴い、
2024年に大井競馬場で開催されていたTCK女王盃を園田競馬場に移設、
名称を兵庫女王盃に変更すると同時に、開催時期を1月から4月へと変更しました。
本レースの近2戦と、2015~2023年までのTCK女王盃、計10戦を見るとJRA勢が全勝。
地方勢は2017年のリンダリンダ(大井)と2019年のマルカンセンサー(大井)の2着が最高位です。
そして1番人気5勝、2番人気2勝、3番人気1勝。
3着内率はそれぞれ80%、70%、60%となっています。
昨年はJRAから4頭、高知から1頭、地元兵庫から5頭の計10頭で競われ
1着:1番人気 テンカジョウ (JRA/4歳/松山弘平騎手)
2着:2番人気 アーテルアストレア (JRA/6歳/菱田裕二騎手)
3着:8番人気 ライオットガール (JRA/5歳/岩田望来騎手)
となり三連単の配当は520円でした。
尚、地方馬最先着はサンオークレア(兵庫/6歳/石川倭騎手)の4着でした。

昨年の優勝馬 テンカジョウ
写真提供:兵庫県競馬組合
★ダートグレード競走とは
https://www.keiba.go.jp/dirtgraderace/whatisdirtgraderace.html

